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ヤシガラ活性炭
エレクトロンチャージャー研究所のおすすめポイント!
高品質なヤシガラ活性炭
炭素埋設・コンクリート混入・吹付け用
ヤシガラ活性炭袋 活性炭写真粉状 【特長】
・粉末の微粒子。粒度が100Mesh(直径0.15mm)以下で均一。
・形状が小さく揃っているものほど大きい吸水力を持っています。
・900℃以上の高温で炭化。水蒸気賦活

・ヤシ殻の内果皮(シェル)のみを原料とするため、高品質である。
・ポーラス(微細孔)が多く、ポーラスの壁が大きい。
・表面積は1g当たり500〜2500uのため吸着能力が抜群である。
99.9%以上が炭素で構成され不純物が少ない。
・酸やアルカリに侵されず微生物に分解されない

・比重が重い。粉塵飛散の心配がありません。
再生品でなく、新品のため有害残存物がない。

・1袋20kg入り
・12,000円/袋(税抜き・送料別)

・価格は、使用量、用途によってお見積もりさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。
床下敷施用(不織布入り)
ヤシガラ活性炭不織布入り 活性炭写真粒状
*原材料高騰の為、現在(2014年3月)販売を中止しております。
 ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

【特長】
・粉末のヤシガラ活性炭を粒状にしています。

・床下や押入れなどに最適な不織布入り。

・1袋2kg入り 50cm×50cm×3cm
・1,600円/袋(税抜き・送料別)

・価格は、使用量、、用途によってお見積もりさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

30年以上の実績・活性炭利用方法
炭素埋設
 地中に活性炭を埋設することにより、地中の水分の移動を活性化させ水分を調整します。地中で水が澱んでいると微生物である嫌気性菌が繁殖し水が腐ります。また嫌気性菌は地中の有機物を分解し、有機酸、メタンガス、硫化水素ガスなどの有害なガスを発生させ人間にも悪影響を与えます。活性炭は、有害なガスを吸着するだけでなく、地中の水分移動を活発に行い嫌気性菌が住みにくい環境にします。
【埋設方法】
 直径1m、深さ1〜1.2mの円柱状の穴を掘り活性炭を200kg〜300kg入れます。水で踏み固めながら入れて、土を埋め戻します。アース棒を埋めてリード線は布基礎などの配筋に接続します。土地面積100uで3ヵ所程度(*土地環境によって多少変わります。)埋設箇所は土地の周囲の環境、日当たりや敷地図面を考慮して検討します。
炭素埋設方法 
床下敷炭
 住宅や店舗などの床下に活性炭を敷詰めます。最近の住宅は床下が布基礎によって囲まれているため、換気が悪く、湿気がこもりやすくなっています。これが原因でカビが発生したり柱の土台が腐ったりします。これを防ぐためには床下の温度は20℃以下で湿度80%以下にしておくことが必要といわれます。
【敷設方法】
 活性炭を1畳あたり約30kg(1uあたり20kg)敷詰める。既設の住宅であれば台所の床下収納をはずして敷詰めたり、畳をめくって敷詰めます。手軽な方法として不織布入りの活性炭をベットの下や押入れに敷く方法もあります。不織布入りの場合は1坪あたりに2kg入りを16枚敷き詰めます。
床下敷設 床下用活性炭 床下用活性炭
コンクリート混入
 基礎コンクリートや土間コンクリートに活性炭を混ぜます。無機質のコンクリートに活性炭を混ぜることにより有機質にします。これによって鉄筋の錆び防止になり、コンクリートの臭いがなくなります。
混入方法】
 生コンクリート1m当り活性炭を40kg混入する。
建坪10坪当り(土間の厚み15cm) ⇒ 約200kg混入。プラント練りの場合は先に活性炭と砂を混合する。ホッパーやサイロが黒く汚れることはありません。*土壁や屋根土にも活性炭を混入することもできます。
活性炭コンクリート混入 活性炭コンクリート
吹きつけ
 店舗の壁や天井などに活性炭を吹き付けます。こすっても汚れることはありません。見た目にもオシャレで活性炭の量も少なくて済むので是非お試しください。
【吹付方法】
 活性炭を水性ポンドと水で溶きスプレーガンにて吹き付けます。
活性炭吹きつけ壁 活性炭吹きつけ天井 活性炭吹きつけ壁
活性炭のちから
調湿実験!活性炭は常に50〜60%の湿度を保とうと調整します!
*容器に温湿度センサー、活性炭を入れて密閉し、周りの温度を10〜42℃に変化させて容器内の温度、湿度を測定しました。
活性炭実験 活性炭実験 活性炭実験
活性炭実験調整湿度
【補足】
@室温開放→活性炭を入れていないので0g、10g、100gともほとんど同じ温湿度。A室温密閉→活性炭0gでは湿度70%のままだが、活性炭10g、100gでは湿度60%以下。BとD10℃密閉→10℃の冷庫に入れると0gは湿度90%以上となったが10gはほぼ60%を維持し、100gは一旦上がりかけるが50〜60%に落ち着いた。CとE42℃密閉→42℃の温庫に入れると0gは一気に湿度35%まで下がったが、10gと100gは一旦下がりかけるが55%に落ち着いた。F室温開放→3種類とも測定開始時の状態となりほとんど同じ温湿度となった。
吸着実験! ホルムアルデヒドなどの有害物質には活性炭が一番吸着!
*ガラス容器にアンモニア、ホルムアルデヒド、トルエンを入れて密閉しガスの濃度変化を測定しました。(北川式検知管AP−20)にて測定
@ヤシガラ粒状活性炭(弊社製品の不織布入りの中身)
A備長炭(土佐備長炭を活性炭と同等に破砕)
B木炭(マレーシア産マングローブ(活性炭と同等に破砕)
活性炭実験ホルムアルデヒト
活性炭実験脱臭
活性炭実験脱臭
すべての脱臭においてヤシガラ活性炭が一番早く脱臭することができました!
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