Electron Chager Laboratory
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ホーム資料請求・お問い合わせ>よくある質問3
備長炭はどれくらい使用できますか?
2 電子水「e-water」とアルカリイオン水の違いは?
3 電気代(維持費)はどれくらいかかりますか?
4 電子水「e-water」が出来たというのはどうしてわかるのですか?
5 商品の注文はどうすればいいですか?
6 ステンレスのタンクではダメなのですか?
エレクトロンチャージャー研究所では電子水『e−water』をつくる時には、ポリエチレンやポリプロピレンなどのタンクを使用しています。一見、ステンレスタンクの方がキレイで衛生的であるかのような印象を受けますが、電子水『e−water』のように、電気的に水道水を変化させるためには、タンク内の水に電界を与えることが最も重要なポイントになります。
物質には金属のように電気を通す物質(導体)とプラスチック・ガラス・ゴムなどのようにふつうの状態では電気を通さない物質(不導体)があります。
イラスト-導電率 電気を通しやすいステンレス製タンクを使用すると、タンク外側の表面に電界が発生し、内部には電界は発生しません。だから中の水は電界の影響を受けないのです。(*参照:静電しゃへい)
その点、ポリエチレンなどのタンクであれば、水自身に直接働きかけることができるので、水道水が変化しやすくなります。
*静電遮蔽(せいでんしゃへい)
中空の導体を帯電させても、その空洞内には電界ができない。このため、導体で囲まれた空間は、外部の電界がどのように変化しても、その影響を受けない。
*例1 カミナリが車に落ちても、中に乗っている人には影響がない。車は金属(導体)であるから、車内は静電遮蔽された状態になるので人には被害がない。

*例2 車がトンネルの中に入ると、今まで聞こえていたラジオの音がとだえる。トンネルは岩石(導体)であるからトンネル内は静電遮蔽された状態になり外部のラジオ電波の電界がさえぎられてしまうから。
イラスト-静電遮蔽
Copyright 2007 Electron Charger Laboratory Inc.