エレクトロンチャージャー研究所は1969年に「電子水」「電位治療器」のメーカーとして創業いたしました。水の世界は「たかが水されど水」と云われるほど不思議な世界です。「電子水」は、確かに「美味しい水」です。しかし、まだまだ解明されていない部分もありますが、少しでも信頼していただけるよう取り組んでいます。

電子水の特徴

  • まろやかで甘味があります。
    • 水を飲みなれていない方やお子様でも抵抗なく飲め、他の浄水器・整水器にはつくることができない水です。
  • 弱アルカリ性のpHは身体にやさしい
    • 人体の体液は弱アルカリ性であることが健康体と言われています。電子水はpH7.3~7.4の弱アルカリ性で体液と同じです。  だから身体に負担をかけません。
  • 生け花が長持ちするのよ!
    • ご利用いただいているお客様から常に出るのがこの言葉です。
  • ゴクゴク!たくさん飲める水 
    • たとえ、ミネラルが多くてもまずい水は飲めません。たくさん飲んでもお腹にたまらないとよく言われます。美容と健康には、まず水をたくさん飲むことです。モデルさんは最低1日2リットル!
  • 酸化抑制効果がある
    • 食品業界では食品の製造ラインにおいて電子水を使用することで、酸化抑制効果があるとされています。これは人間にも有効?酸化しない?年とらない?
  • 細胞機能を活性化させる
    • 「細胞からの毒物の排除と細胞機能の活性化にはe-waterが有効であった」北海道大学水産学部 鈴木教授論文より
  • 残留塩素が少ない
    • 質の良い備長炭が有害な塩素を吸着してくれています。

電子水のしくみ

水道水を絶縁されたタンクに入れ交流の高電圧を与えます。
交流の高電圧を与えることで水分子が振動、回転させられ電子水となります。エレクトロンチャージャー研究所の製品では、1秒間に50回か60回、+プラスと-マイナスを繰り返し水道水に与えます。するとそのつど、水分子自体が振動、回転させられると考えます。

特許取得

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第3277015号 「液体中の有機物の除去処理方法」

平成14年2月「液体中の有機物の除去処理方法」で特許を取得いたしました。これは液体中(水道水)に含まれるトリハロメタン等の有機物をエレクトロンチャージャー研究所の技術で低減、除去するという特許です。
各種の産業製品を製造する際に、産業用水等から有機物を。または水道水、地下水等の飲料水からトリハロメタン等のハロゲン化有機化合物、高分子有機化合物等の有害有機物を、簡単、容易に、低コストで低減、除去するという方法です。

電子水の歴史

電子水の名前は誰が付けたのですか?1966年頃、当時N研究所の所長であった内生蔵長一郎先生(1983年没)が「電子水」と命名されました。1963年以前のことは解かりませんが、内生蔵先生は、農薬や化学肥料に頼りきっている農業では日本の国は滅んでしまうと考え、畑地に活性炭を埋設・混入し、その上コンプレッサーで空気を注入することで地質改良を行い、作物に「電子水」を散布する有機農法(電子農法という)を全国に普及されました。弊社創業者は1963~1986年頃まで内生蔵先生に依頼されN研究所に本体装置の心臓部である電源変圧器を納入していました。 1976年、N研究所は農畜産関係の装置、弊社は一般家庭用の装置を製造しようということになり、1977年、通産省・厚生省の製造承認を受けた、家庭用電位治療器「デンシチャージャー」1986年、電子水製造装置として「チャージャーミニ8000」を製造販売開始いたしました。これが「電子水」と、私どもエレクトロンチャージャー研究所との関わりです。